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「このままでいいのかな」と思ってる人へ

「現状から抜け出せ」と言われると、
それだけで、
少し身構えてしまいますよね。

頭ではわかっている。
でも、体がついてこない。

なぜかというと、
多くの場合、
変わることの希望より、
変わることの怖さのほうが勝ってしまうからです。

僕自身もそうでした。

うつ病になる前、
「もしあのとき転職していたら…」
と、今でも考えることがあります。

でも、
当時の僕には、
動く勇気がありませんでした。

今より良くなるかもしれない。
でも、
もっと悪くなるかもしれない。

その不確実さが、
とにかく怖かった。

人は、慣れている場所にとどまろうとする

人には、
現状維持バイアスというものがあります。

これは、
たとえ今がつらくても、
慣れている場所や、
わかっている環境に、
とどまろうとしてしまう心のクセです。

たとえば、

しんどい職場でも、
「次がもっと悪かったらどうしよう」
と思ってしまうと、
今の場所に居続けてしまう。

人間関係が苦しくても、
「ゼロから作り直すのが面倒」
と思うと、
そのまま耐えてしまう。

安心ではなく、
慣れを選んでしまう。

だから、
変わりたい気持ちがあっても、
体がブレーキを踏んでしまうことがあります。

未来を、先に確約してあげる

じゃあ、
その状態からどう抜け出すか。

僕が大事だと思っているのは、
「未来を確約させる」ことです。

その先が不安なら、
ぼんやりした未来じゃなくて、
理由のある未来を用意する。

たとえば、

「このためにやっている」
と、自分に言えるものをつくる。

誰かのため。
自分の理想の暮らしのため。
守りたい時間のため。

これは、
自分を騙すというより、
自分を知ってあげる感覚に近いです。

「自分は、何のためなら動けるのか」

それを、
はっきりさせてあげる。

僕の場合、
それが、
イラストでした。

あいむくんたちを描くことで、
自分の理想や、
こうありたい姿を、
絵として外に出している。

そうすると、
不思議なことに、
「自分も、そっち側に行けるんじゃないか」
と、少しずつ思えてくる。

先に、
姿を描く。

そのあと、
気持ちと行動が、
追いついてくる。

変わるのが怖いときは、
無理に変わらなくていい。

まずは、
描いてみる。
書いてみる。
言葉にしてみる。

頭の中にある未来を、
外に出してあげる。

それだけで、
変化は、
もう始まっているのかもしれません。

絵に関しては面白い発見をしたので、下記の記事もあわせて読んでみてください📨

それでは、
今日もよい1日をお過ごしください☕️

aimでした:)