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Youtube撮影が始まりました
今年は、
表現の幅をもう少し広げたいなと思って、
YouTubeに挑戦しようとしています。
ただ、これが正直、
思っていた以上に大変でした。
今日はその裏側や気づきを
話そうと思います。
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テーマは割とシンプルに見つかる
話す内容に関しては、
普段Instagramなどで発信していることを
そのまま映像にするイメージなので、
テーマ自体はそこまで困りません。
ただ、
難しいのは「どう映像にするか」。
たとえば「服」というテーマひとつでも、
見せ方って本当にたくさんあります。
実際に着ているところを撮るのか、
ハンガーにかけて全体を見せるのか、
クローゼットに並んでいる服を撮るのか。
さらに、
引きで撮るのか、
アップで撮るのか。
ここまで考えて、
ようやく1カット、という感じです。
絵と映像では、頭の使い方が全然違う
普段、僕は絵を描いています。
絵の好きなところは、
頭の中にあるものを
そのまま外に出せるところです。
何もないところから描き始める、
いわば 0→1 の作業。
この感覚が、
僕にとってはすごく心地いいんですよね。
でも、映像は少し違います。
映像は、
すでに「そこにあるもの」を使って、
どう切り取るか、
どう伝えるかを考える作業。
つまり、
1→10 に広げていく表現が
かなり大事になってきます。
この違いがあります。
最初は正直、
かなり頭を使うし、
めちゃくちゃ疲れます。
でもその分、
「自分って、こういう表現は得意なんだな」とか、
「ここはまだ弱いな」とか、
いろいろ見えてきました。
YouTubeは、
ただ新しいことに挑戦しているというより、
自分の表現を
もう一度見直す時間になっている気がします。
というわけで、Youtubeの完成までもう少々お待ちください!
今日もよい1日をお過ごしください。
aimでした:D