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空っぽになる瞬間の楽しみ方
整えた先に、なぜ虚無感が生まれるのか
「なんだか毎日が満たされない。」
そんなふうに、心にぽっかり穴が空いたような感覚になることはありませんか。
暮らしを整えていくと、ある程度やり切ったタイミングがきます。
部屋も整った。
習慣も整った。
生活リズムも整った。
すると、人は無意識にその穴埋めをしようとします。
もともとは「余白を楽しむため」に整えていたはずなのに、
いつの間にか「整えること」が目的になってしまう。
ここに落とし穴があります。
僕の発信は、
理想の暮らしを明確にして、
その暮らしができるように整えていく、という考え方です。
なぜなら、
理想がないまま整えると、
整えた先に待っているのは、虚無感だからです。
いわば、完全燃焼。
「もうやることがない」と、燃え尽きてしまう。
これからは「整えた先」を伝えていきたい
発信を5年ほど続けてきて、
初期から見てくださっている方の中には、
「ある程度整った人」もたくさんいます。
でも、整えることがなくなったとき、
立ち尽くしてしまう人もいるはずです。
だからこそ僕は、
その「整えた先」をもっと伝えていこうと思い、
今年はメルマガやYouTubeという発信スタイルを始めました。
Instagramでは、どうしても外側の整え方しか伝わりません。
ビジュアルが生きる場所だからこそ、
内面を整える話は、どうしても届きづらい。
例えば、内面系の本に書いてあること。
「ジャーナリングをしよう」
「瞑想を取り入れよう」
「趣味を見つけよう」
「本を読もう」
どれも間違っていないし、大切なことです。
でも、これをそのまま伝えても、なかなか響かない。
去年1年、僕はこの葛藤を抱えながら発信していました。
正直、反応もよくなく、
離れていく人も増えました。
でも、大事なのはそこだと、今ははっきり思っています。
大切な人と過ごす時間。
静かに何かに向き合う時間。
本当はそれだけで、暮らしは十分豊かになる。
それでも人は、外側を求めてしまう。
そのもどかしさを感じながら、
今年は「内側7割、外側3割」で伝えていこうと決めました。
紙の本や個展も、僕の中では「内側」に分類されるものです。
整えた先に訪れる、空っぽな時間。
それは埋めるものではなく、
味わうものなのかもしれません。
というわけで、今日もコツコツと準備を進めていきます!
今日もよい一日をお過ごしください☕️
aimでした:)