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描く時間は、暮らしのメンテナンス
「スマホを手放して、
穏やかに過ごしたい…!」
そんなふうに思う人も、
かなり増えてきた気がします。
スマホ疲れ、
という言葉もよく聞くようになって、
どこかで
アナログが少しずつ
戻ってきている感じもします。
とはいえ、
それでも動画を見てしまう。
僕も、そうでした。
2025年は、
毎日がぐちゃぐちゃで、
4時台に起きる日もあれば、
6時台に起きる日もある。
なぜかというと、
寝るギリギリまで、
スマホを触っていたからでした。
ただ見ているだけのはずなのに、
気づいたら、
頭の中がずっと動いている。
何か得られるものはないか?
この感情が、
ずっと邪魔をしていました。
「せっかく見るなら、
何か得られるものはないか。」
そんなふうに考えて、
休むつもりが、
逆に疲れていく。
愛犬の死に直面した日から、
心がずっとざわざわしていて、
静かな時間が、
少し怖くなっていました。
実家に新しい家族ができました。
最近、その子のことで、
ヒヤッとする出来事もあって、
さすがに、
いろいろ覚悟しなきゃいけないな、
と思ったりもしました。
でも結果何事もなく
今は元気に走り回っています。
ただ、先代犬のあの出来事以来、
「早く何かを得て、
早く結果を出さなきゃ」
という焦りが、
どこかに残っていた気がします。
書く・描く時間は、暮らしのメンテナンス
崩れた心、
という表現が正しいかはわかりません。
でも、
このざわざわに、
そろそろ終止符を打ちたいな、
と思うようになりました。
今年に入ってから、
少しずつ、
書く時間と、
描く時間を増やしています。
スマホを見る代わりに、
ノートを開く。
紙に線を引く。
それだけで、
頭の中のノイズが、
少しずつ下がっていく。
書くことは、
気持ちを整理すること。
描くことは、
心の部屋を掃除すること。
僕にとって、
それはもう、
表現というより、
暮らしのメンテナンスに近いです。
穏やかさって、
勝手に戻ってくるものじゃなくて、
たぶん、
自分で取りにいくもの。
スマホを閉じて、
紙を開く。
その小さな選択が、
今日の心を、
少しだけ静かにしてくれる。
最近は、
そんなふうに思っています。
というわけで、今日は以上です。
今日もよい1日をお過ごしください。
aimでした:D