当サイトはプロモーションが含まれています

やりたいことが進まないとき、どう気持ちを保つか

やりたいことがあるのに、思うように進まない。

頑張りたい気持ちはあるのに、目の前のことで精一杯になってしまう。

そんなとき、どうやって気持ちを保っていますか?

僕自身、ここ最近はまさにそんな状態でした。

やりたいことはたくさんあるし、楽しみにしていたこともある。

それなのに、次から次へといろいろな出来事が重なり、思うように進められない。

正直、気持ちが苦しくなることもありました。

ただ、そんな日々もようやく一段落しました。

大きな出来事が終わり、少しずつ気持ちにも余裕が出てきています。

そこで今回は、最近の自分を振り返りながら、やりたいことが前に進まないときの気持ちの保ち方について考えてみたいと思います。

苦しい時期は、なぜか一気にやってくる

これまでの人生を振り返ってみると、苦しい時期というのは、なぜか一気にやってくる傾向がありました。

ひとつの問題が起きて、それを解決しようとしていると、また別の問題が起きる。

ようやく落ち着いたと思ったら、今度は違うことで頭を悩ませる。

そんなふうに、いろいろなことが重なってしまうのです。

そして今回も、同じようなことが起きました。

もちろん、悪いことばかりではありません。

嬉しい出来事もありましたし、新しい経験もできました。

ただ、良いことも悪いことも含めて、いろいろなことが同時にやってきたのです。

本来なら楽しみたいはずの出来事も、ほかの問題を抱えていると、素直に楽しめないことがあります。

目の前のことに対応するだけで精一杯になり、自分が本当にやりたかったことに手をつけられなくなる。

そうすると、今度は「やりたいことができていない」という悩みまで増えていきます。

僕にとって、今回特につらかったのは、あいむくんたちの5周年という節目を迎えていたことでした。

自分にとって大切なキャラクターたちの5周年。

本当なら、もっと楽しみながら活動したかったし、やりたいこともたくさんありました。

それなのに、なぜこのタイミングでいろいろなことが起きるんだろう。

そんなふうに考えてしまうこともありました。

せっかくの節目なのに、思うように動けない。

楽しみたいのに、目の前のことに追われてしまう。

出来事そのものの大変さだけではなく、「やりたいことがあるのに、それができない」という状況も、僕の気持ちを苦しくさせていたのだと思います。

自分では、どうにもできないことがある

今回の経験を通じて、改めて感じたことがあります。

それは、外部的な要因は、どう足掻いても自分の思い通りにはならないということです。

仕事の都合、人との関わり、予想していなかった出来事。

自分なりに計画を立てていても、突然予定が変わることはあります。

どれだけ準備していても、自分ひとりではどうにもできないこともあります。

もちろん、できる限りの対策はできます。

ただ、すべてを思い通りにコントロールすることはできません。

それなのに、僕たちはつい、予定どおりに進まないことまで自分の責任のように感じてしまいます。

やりたいことが進まなければ、焦る。

計画どおりに動けなければ、自分を責める。

周りが前に進んでいるように見えれば、余計に不安になる。

でも、そもそも自分ではコントロールできないことが原因なら、いくら自分を責めても、状況が良くなるとは限りません。

むしろ、目の前の問題に加えて、自分を責める苦しさまで増えてしまいます。

だからこそ、僕は外部的な要因をできる限り減らしていきたいと思っています。

すべてをなくすことはできなくても、減らすことならできるかもしれない。

自分が抱える仕事や予定を詰め込みすぎない。

何かが起きたときのために、時間にも気持ちにも余裕を残しておく。

自分で決められることまで、必要以上に複雑にしない。

そうやって、日々の暮らしの中で、自分が対応できる範囲を広げておくことが大切なのだと思います。

余白があったから、最後まで投げ出さずに済んだ

今回、僕が最後までやり切れた理由のひとつは、日々の暮らしに余白を持たせていたからだと思っています。

もちろん、余白があれば、すべての問題を解決できるわけではありません。

想定外のことが起きれば、予定が崩れることもあります。

思うように動けなくなることだってあります。

それでも、普段から予定を詰め込みすぎず、時間や気持ちに余裕を残していたことで、なんとか最後まで対応することができました。

もし、毎日が予定でいっぱいだったら。

少しの遅れも許されないような生活をしていたら。

今回の出来事を乗り越えるのは、もっと大変だったかもしれません。

余白があったからこそ、予定が崩れても対応できた。

余白があったからこそ、思うように活動できない時期も、すべてを投げ出さずに済んだ。

そう考えると、暮らしを整えることの意味を、改めて実感します。

僕たちは、何かを成し遂げるために、つい予定を詰め込んでしまいがちです。

時間を無駄にしないように、できるだけ多くのことを進めようとする。

やりたいことがたくさんある人ほど、そうなりやすいのかもしれません。

でも、人生は計画どおりに進むとは限りません。

突然、立ち止まらなければならないこともあります。

思うように動けない時期もあります。

だからこそ、最初から少し余裕を残しておく。

何も起きなければ、その時間を好きなことに使えばいい。

何かが起きたときには、その時間を対応するために使えばいい。

余白は、何もしないための時間ではありません。

思い通りにいかないときでも、自分の暮らしを守り、また前に進むための余力なのだと思います。

やりたいことが進まない自分を、責めすぎない

ここまで書いてきましたが、僕自身、まだまだうまくできているわけではありません。

やりたいことが進まなければ焦りますし、楽しみにしていたことができなければ、悔しくもなります。

今回だって、あいむくんたちの5周年をもっと楽しみたかったという気持ちは残っています。

ただ、今回の経験を通じて、ひとつ意識しておきたいことができました。

それは、思うように進まない時期があっても、自分を責めすぎないことです。

やりたいことが進んでいないからといって、自分が何もしていないわけではありません。

目の前の問題に対応することも、生活を維持することも、今を乗り越えるために必要な行動です。

自分が望んでいた形ではなかったとしても、その時期を過ごすために力を使っているのです。

だから、思うように進められない自分を、必要以上に責めなくてもいい。

今は前に進めないのなら、まずは目の前のことを片づける。

少し落ち着いてきたら、また自分のやりたいことに取り組めばいい。

もちろん、いつまでも待っていればいいという話ではありません。

自分にできることがあるなら、少しずつ動いていけばいいと思います。

ただ、何もかもを同時に進めようとしなくてもいい。

今の自分が使える時間や気力には限りがあります。

その中で何を優先するのかを考え、必要なら立ち止まることも大切です。

僕も今回、ようやく大きな出来事が終わり、気持ちに余裕が戻ってきました。

これから、止まっていた活動を少しずつ進めていこうと思っています。

僕らなら、きっと抜け出せる

今、この記事を読んでいる人の中にも、同じような悩みを抱えている人がいるかもしれません。

頑張りたいのに、頑張れない。

やりたいことがあるのに、目の前のことで手いっぱいになっている。

自分だけが立ち止まっているような気がして、焦ってしまう。

そんな日々を過ごしている人もいると思います。

もし、今がそういう時期なら、僕は伝えたいです。

思いどおりに進まない時期があるのは、決して不思議なことではありません。

人生には、自分の力だけではどうにもならないことがあります。

どれだけ準備をしていても、どれだけ頑張っていても、予定が崩れることはあります。

だからこそ、すべてを自分の思いどおりに進めようとするのではなく、思いどおりにいかないときにも対応できる暮らしをつくっておきたい。

抱え込むものを減らし、時間に余白を持たせ、自分が大切にしたいことを見失わないようにする。

そして、苦しい時期が来たとしても、いつかまた自分のやりたいことに戻れるようにしておく。

僕は、そんな暮らしを目指していきたいと思っています。

正直、これから先も、いろいろなことが起きるはずです。

また思うように進まない時期が来るかもしれません。

それでも、今回の経験を忘れずに、少しずつ自分の暮らしを整えていこうと思います。

そして、今まさに苦しい時期を過ごしている人がいるのなら、僕もその先を歩いていきたい。

自分自身が乗り越えていく姿を通じて、今が苦しくても、その先に進めるかもしれないと思ってもらえたら嬉しいです。

僕らなら、きっと抜け出せるはずです。

僕もまだ、その途中にいます。

だからこそ、焦らず、できることから。

また自分のやりたいことを楽しめる日々に向けて、一歩ずつ進んでいきます。

というわけで以上です!
今日もよい1日をお過ごしください:)
aimでした:D