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穏やかさとは『リアル』の対話|AI時代の手応え

初めてのギャラリーを終えて、少しだけ発信に対する考え方が変わりました。

今はフルタイムで仕事をしながら、次のイベントに向けて準備を進めています。

やることは大きく分けると、

この3つです。

もちろん、普段の仕事やSNS、YouTubeなどもあります。

でも、体は一つしかありません。

だから今は、あれもこれもと手を広げず、期間限定でイベント準備に集中しています。

ギャラリーをやって、リアルの面白さを知った

初めてギャラリーに参加して、一番印象に残ったことがあります。

それは、実際に人と会って話すことの面白さです。

普段はInstagramなどのSNSを通して、自分の考えや作品を届けています。

数字を見ることもできます。

いいねの数やフォロワー数、再生回数など、発信した結果が数字として返ってきます。

でも、数字だけではわからないこともあります。

「この絵、好きです。」

「この投稿を見てます。」

「実際に会えてよかったです。」

そうやって目の前で言ってもらえると、反応がそのまま伝わってきます。

表情を見ながら話せるし、相手がどんなところに興味を持ってくれたのかもわかります。

何より、単純に気持ちが温かくなります。

オンラインだけでは、わからないことがある

僕はこれまで、SNSで発信することをかなり大切にしてきました。

今でも、それは変わりません。

遠くにいる人にも届けられるし、自分の考えや作品を知ってもらうきっかけにもなる。

だから、これからもオンラインでの発信は続けていきます。

ただ、ギャラリーを経験してからは、「オンラインだけで完結させなくてもいいんだな」と思うようになりました。

実際に、他の発信者の話を聞いていても、オンラインだけではなくオフラインで人と会うことを意識するようになってから、活動の成果につながったという話があります。

考えてみれば、当たり前なのかもしれません。

SNSでは、投稿を見てもらうところまでしかわからない。

でも、直接会えば、その先にある反応まで見ることができます。

どんな話で笑うのか。

何に興味を持つのか。

どんな言葉が残るのか。

そういうものは、実際に会ってみないとわからない。

AIが当たり前になった今だからこそ

AIが身近になってから、もう数年が経とうとしています。

文章を書く。

画像を作る。

動画を編集する。

調べものをする。

以前なら時間がかかっていたことが、どんどん簡単になっています。

僕自身もAIを使います。

便利だし、これからも使っていくと思います。

だからこそ、これから人間に必要なのは「人と直接関わること」なのかもしれないと思っています。

目を見て話す。

声を聞く。

相手の表情を見る。

その場の空気を感じる。

そして、自分の言葉で話す。

AIが便利になればなるほど、こういうアナログな部分が逆に大切になっていくんじゃないかなと思うんです。

僕は今回、ギャラリーに立ってみて、そのことを強く感じました。

ネット上では何百人、何千人に届けられる。

でも、目の前の一人と話すことでしか生まれないものもある。

次は、福岡でお会いしましょう

というわけで、次のイベントも準備を始めています。

9月13日、福岡の門司港という場所でイベントに参加します。

今回は、このメルマガを読んでくださっている方には先にお知らせしています。

まだ準備段階なので、これから少しずつ形にしていくところです。

今は、

一つずつ考えています。

フルタイムで働きながらなので、正直やることは多いです。

でも、今しかできないことでもあります。

だから、しばらくはここに集中します。

そして、もし9月13日に来られる方がいたら、ぜひ話しましょう。

僕は、話すことで何かが変わると思っています。

自分の考えが整理されることもある。

相手の話を聞いて、新しいことに気づくこともある。

たった一言の会話が、その後の行動につながることだってある。

だから、せっかく同じ場所にいるなら、作品を見るだけじゃなく、少しお話しできたら嬉しいです。

オンラインでつながっている人と、実際に会って話す。

そんな時間も、これから大切にしていきたいと思っています。

9月13日、門司港でお待ちしていますね。

というわけで以上です!
今日もよい1日をお過ごしください:)
aimでした:D