当サイトはプロモーションが含まれています
【週刊】「うまくいくかわからない」の先にあるもの
5年続けて、イベントに参加するとは思っていなかった
先週、8月に参加するイベントの会場を発表しました。
8月22日、23日に、みなとみらいギャラリーで開催されます。
そして、8月18日は「あいむくん」が生まれて5周年です。
正直、5年前の僕は、5年後に自分がイベントに参加しているなんて思っていませんでした。
ましてや、自分で描いた絵を持って、誰かに見てもらう日が来るなんて、当時は想像もしていなかったと思います。
最初はただ、好きだった絵を描いていただけでした。
それをSNSに載せて、少しずつ見てくれる人が増えて、作品を作るようになって、気づけば5年です。
こうやって振り返ると、人生って本当に何が起こるかわからないなと思います。
「うまくいくかわからない」は、考えるきっかけにする
イベントが近づくと、もちろん不安もあります。
「ちゃんと見てもらえるかな。」
「作品は喜んでもらえるかな。」
「準備は間に合うかな。」
未来のことなので、当然答えはわかりません。
でも最近は、「うまくいくかわからない」と考えたところで止まらないようになりました。
わからないなら、
「じゃあ、うまくいくためには何をしたらいいんだろう?」
と考える。
例えば、今の僕なら、
- どんな作品を持っていくか考える
- イベントまでに必要な制作量を整理する
- 実際に作品を見てもらえる方法を考える
- SNSやYouTubeで制作過程を届ける
- 当日、来てくれた人が楽しめることを考える
不安をなくそうとするのではなく、不安を「次に何をするか」を考える材料にする。
この考え方は、仕事でも暮らしでも同じだと思っています。
「私は私」という気持ちを、絵にも込めました
今回のイベントに向けて描いている作品には、ある想いを込めています。
それが「I’m aim.」です。
日本語にすると、「私は私。」
今の時代は、他人の暮らしや仕事、持っているものまで簡単に見ることができます。
SNSを開けば、自分より先に進んでいるように見える人もたくさんいる。
すると、いつの間にか「自分はどうしたいか」より、「みんなはどうしているか」を基準にしてしまうことがあります。
僕自身も、ずっとそうでした。
だから今回の絵には、
「誰かと同じじゃなくてもいい。」
「自分の好きなものを、自分で選んでいい。」
そんな気持ちを込めています。
5年続いた理由を考えてみた
5年間、ずっと順調だったわけではありません。
描くのが嫌になることもあったし、SNSを続ける意味がわからなくなることもありました。
それでも続いてきたのは、「こうしなきゃいけない」よりも、「自分はどうしたいんだろう」と考えてきたからかもしれません。
暮らしも同じです。
正解の暮らしを探すのではなく、自分にとって心地いいものを少しずつ選んでいく。
必要なものを残して、必要のないものを減らしていく。
そうやって、自分の暮らしを自分で作っていく。
5年前の僕が、今の自分を見たらどう思うんだろう。
たぶん、かなり驚くと思います。
でも、5年前には想像できなかった今があるからこそ、これから先も「まだわからない未来」を少し楽しみにしています。
イベントがうまくいくかどうかも、まだわかりません。
だからこそ、今できることを考えて、一枚ずつ絵を描いていきます。
「私は私。」
この気持ちを大切にしながら、5年目の続きを作っていこうと思います。
というわけで以上です!
今日もよい1日をお過ごしください:)
aimでした:D