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なぜ「絵」がある家は、いつも穏やかなのか?
突然ですが、みなさんは絵を頻繁に触れていますか?
「最近忙しくて全然…」
「そんな見てる心の余裕がない…」
そう思う人ほど、必見な内容です。
僕自身、絵を描く身なので、ほぼ毎日のように触れています。
その中で、いくつか疑問が生まれたので、色々調べました。
その結果、面白いことがわかったんです。
今日はそのいくつかをわかりやすく紹介しますね。
- なぜお金持ちは絵を飾るの?
- 絵に触れている人が穏やかで入れる理由は?
- どんな絵でも効果があるのか?
「へぇ〜そういうこともあるんだぁ」と一つの学びとして持ち帰ってください!
なぜお金持ちは絵を飾るの?
なぜか、お金持ちの部屋には絵が飾ってるイメージがありますよね。
コレクションもあると思いますが、いくつか理由があるみたいです。
- 価値が減らない資産になるから
- アイデンティティの象徴になるから
- 同じ美的センスの人との会話になるから
資産になるという話は聞いたことがありましたが、他のことは知りませんでした。
確かに「絵」というのは、その人の内面のセンスであり、アイデンティティになるんですよね。
Q.なぜお金持ちは絵を飾るの?
A.それは、絵が「言葉のいらない自己紹介」であり「脳の投資」だからです。
【アイデンティティの証明】
成功して物質的に満たされた時、人は「自分は何者で、何を美しいと思うのか」という精神的な充足を求めます。絵は、飾るだけで「私はこういう価値観を大切にしている」と無言で語ってくれる、最もエレガントな自己表現です。
【決断のためのリセット】
常に重い決断を迫られるお金持ちにとって、絵を眺める時間は脳を強制的にオフにする「瞑想」と同じ。良いパフォーマンスを保つための、いわば「脳のメンテナンス費用」として絵を飾っています。
引用:Gemini
絵に触れている人が穏やかでいれる理由は?
これは僕の勝手なイメージですが、絵に触れている人ってなんか所作や言葉遣いが穏やかじゃないですか?(偏見ではないと思ってる…👀)
上の内容でも「瞑想」という言葉がでましたが、それ以外にも理由はありそうです。
Q.絵に触れている人が穏やかでいれる理由は?
A.脳が「擬似的なバカンス」を楽しんでいるからです。
【報酬系の活性化】
好きな絵を見ている時、脳内では恋愛をしている時と同じ「ドーパミン」が分泌されます。これは科学的に「神経美学」と呼ばれる分野で証明されており、ストレスホルモンを下げる効果があります。
【ミラーニューロンの作用】
絵の中の穏やかな空気感や温かい光を脳がキャッチすると、自分もその場所にいるかのように脳が錯覚し、神経がリラックスモードに切り替わります。
【「今ここ」に戻れる】
文字(左脳)で理屈を考えるのをやめて、色や形(右脳)を感じることで、過去の不安や未来の心配から離れ、精神的な静寂を得ることができます。
引用:Gemini
簡単いうと、絵を見ることで「恋愛をしているとき」や「おいしいものを食べているとき」と同じ快楽を感じる報酬系システムと同様のドーパミンが出るんですって。
また、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究では、美しい絵を見るだけで脳の報酬系が活性化し、ストレスホルモンを下げる効果も証明されているのだとか!
また、【ミラーニューロン】で、絵を見ていると「自分も体験している」と脳が錯覚するんだとか。
そりゃ、毎日のように絵を見ている人は、おのずと穏やかになりますね。
どんな絵でも効果があるのか?
ちょっとこれ気になって調べました。
だって絵画を見る機会なんてないじゃないですか?
それによる回答はこれ⇣
Q.どんな絵でも効果があるのか?
A.いいえ。あなたの「脳が共鳴する」絵であることが絶対条件です。
【認知負荷の低さ】
見た瞬間に「あ、好きだな」と直感できる、脳に負担をかけない構成(視覚的秩序)が重要です。あまりに難解だったり、自分の価値観と乖離している絵は、逆にストレスになります。
【自己投影ができるか】
「ここに行ってみたい」「この暮らしの中にいたい」と思える、自分自身の理想や記憶が投影できる絵である必要があります。
【描き手の体温】
完璧すぎるデジタル画像よりも、どこかに人の手の温もりや「揺らぎ」を感じる絵の方が、脳は深い安心感(誠実さ)を感じるようにできています。
引用:Gemini
つまり、とりあえずなんでもいいわけじゃないということ。
自分が直感的にいいと思うからこそ、そこに本当の価値が生まれるんだなと思います。
AIが作る完璧な画像よりも、僕が描くような『少し揺らいだ線』の方が、実は脳をリラックスさせる力が強いとのこと。
まとめると、面白いことが…
僕は少し偏っていたのかもしれません。
絵を飾ること、見ることは、お金持ちの「遊び」だと思っていたからです。
でも冷静に過去の自分を思い返してみると、今日の内容がピッタリと合うんです。
というのも、過去僕はうつ病だったのですが、うつ病になる少し前から、絵に触れることはほとんどありませんでした。
ですが、療養中や荒れていない時期というのは、絵を描きますし、さらに絵を見てました。
なんなら、もう詳しくは覚えていないですが、絵を飾っていた時期もあります。
絵を飾っている(見ている)
こうではなく
穏やかでいられる
が、本質なのかなと。
ちょっと余談
僕の発信で今まで、強い口調(批判含む)人は、いても一人くらいでした。(忘れてるかもだけど)
でも他の発信者さん見てると、結構きてるみたいですよね。
なんでだろうとは思っていたけど、もしかしたら「あいむくんたち」の絵が全面に出ているからなのかなという考察もできるわけです。

絵は自己投影できるというのもあるらしいからこそ、穏やかなあいむくんたちを見て、😡ではなく☺️な顔になるのかなと。(個人の感想です)
意図して書いてきたわけではありませんが、僕の発信の軸にちゃんとつながるようになっていたんだなと感激です。
というわけで、個展に向けて、部屋に飾れるような絵も描きたいなぁと思っていた時に
ふとした疑問が出たので、調べた結果をお話ししました!
これからも、もっと穏やかでいられる人を増やすために、たくさん書いていきますね:D
それでは、今日もよい1日をお過ごしください!
aimでした:)