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「休む技術」に最適なものはアート

昨日「暮らしとメンタル」の話の中に、「休む」という話が出てきました。

とはいえ、「休むのが苦手」な人も多いはず。

実は僕も休むというより、動き続けていた方が精神的に楽なタイプなんです。(アウトドアというわけではないです)

僕のいう休むというのは、「リラックス法を知る」という意味に近いかなと。

その中で、かなり効果的だったのが「アート」です。

アート・クリエイティブを身近に

突然ですが、個展とか作品づくりとかって普段の生活に取り入れてますか?

僕は発信を始めてから、ずっと絵を描いているので、気づけば身近な存在です。

アートという、クリエイティブなことをするor触れるというのは、「休む」にも直結すると実感しています。

アートをするor触れる大切さ

今の時代を「消化時代」と僕は読んでいます。

僕が学生時代の頃は、好きなアーティストがCDを出したら、事前に予約をして、当日ショップに行き、すり減るまで聞いていたものです。(GReeeeNやRADWINPSをよく聞いてたよ!)

でも今は、Youtubeや音楽アプリで、パッと聞けてしまう。

歌詞カードは見ずにスクロールで終わってしまう時代です。

それと同時に、漫画でさえスマホで完結な時代。

自分でじっくり作ったり、触れる機会がどんどん減ってきています。

便利になった反面、どこか味気のない毎日だなと感じることもありますよね。

で、僕は日頃からイラストを描いているからこそ、その瞬間は「消化」から離れられるんです。

大体いつもスマホの壁紙一枚に対して、30分〜1時間かかるのですが、その時間はスマホを触らず、ひたすら真っ白の紙と睨めっこしながら描いています。

この時間が現代人にしては「無駄」と感じることも、僕にとっては「脳を良い方向で休ませてる」んです。

挑戦する人と挑戦を応援する人

とはいえ、自分は絵も描けないし、音楽も作れないし、、、そう思うかもしれません。

もちろん僕も最初から絵を描けたわけではありません。

じゃあ、その時どうしたかというと、「見る側」にまわるということです。

言い換えれば、「絵を描くことに挑戦している人」と「絵を描くことに挑戦する人を応援する人」ということ。

後者も十分価値があるんです。

だからこそ、僕はここ4年間、毎月必ず壁紙を出しているのも、その「見る側」の人を増やしたかったから。

「見る側」が増えれば、それは立派な「休むこと」につながるからです。

“アートに触れる”これこそ、実はストレスを軽減して、消化の時代から離れ、自分の暮らしに繋がっていきます。

というわけで、「休む技術」の一つとして、「アートに触れる」がおすすめだよというお話しでした。

みんなが実際にやってる「休む技術」は、メルマガのコメントで教えてね!

というわけで以上です。

今日もよい1日をお過ごしください。

aimでした:D