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変化が激しい時代に指針を見つける

『面白い時代になった』

僕はそう思います。

なぜなら、今日起きたことは、明日になれば別の話題に切り替わる。

つまり、変化が一瞬で起こるからです。

今待ってるものは明日には価値がなくなる?

身近な例で言うと、円の価値が下がったことです。

昔1ドル=100円だったのが、今は1ドル=150円。

簡単にいうと、100万円で買えたものが、今では余計に50万円必要ということです。

とはいえ、お金の価値に関しては年単位の変化なので、もっと身近な例で考えてみます。

AIが一瞬で広まった

もっと前かもしれませんが、僕の肌感では2024年くらいに日本でChatGPTが一気に普及してきました。

最初は『AIに仕事が奪われる』『AIなんてダメだ』とネガティブな意見が溢れていました。

でも今はどうでしょうか。

たった2年も経たずに、すでに日常の一部になっています。

SNSに上がっている動画も、AIで作られたものがあります。

一時期、ジブリ風イラストが流行り、一気に浸透しました。

指針を見つける

本題に移りますが、話はシンプルです。

こんな変化の激しい時代には、やはり「指針」が必要になります。

2025年、僕は『暮らしの教科書』を発売しました。

内容は、まさにその指針を見つける方法をまとめたものです。

『誰も書かないなら、僕が書かなきゃ』

そんな使命感から、筆を取りました。

その結果、指針の大事さに気づいた方々にたくさん手に取っていただけました。

ただ最近は、その波も落ち着き、日常に戻っています。

でも、それは当たり前のことです。

自分や暮らしに本気で向き合う人は、ほんの一部だからです。

100人いれば、1人が行動すると言われます。

つまり99人は動かない。

ここを覆すのは、よほどのことがない限り難しい。

でも、変化の激しい時代だからこそ、改めて「自分と向き合うこと」の重要性が試されています。

あなたは、99人と1人、どちらですか。

僕は、波にのまれると辛くなるタイプなので、後者を選びます。

もし「自分も1人を選びたい」と思ったなら、その人はこの時代を生き抜ける人だと思います。

少し熱くなってしまいました。

でも正直、限界を感じていました。

SNSを見ていると、なぜかみんなピリピリしているように感じます。

余裕が見えない。

でも全員を変えることはできません。

だからこそ、僕を見てくれているあなたにだけでも、そちら側に行かないように、僕は進む姿を見せたい。

これからも、よい一日を過ごせるように。

僕も発信の見せ方を考えながら、進んでいきます。